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ZOZO前澤社長、民間人初の月周回計画#dearMoonを発表/SpaceX会見

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ZOZO前澤社長、民間人初の月周回計画#dearMoonを発表/SpaceX会見
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前澤友作(株式会社スタートトゥデイ 代表取締役社長)は、民間人初の月周回計画であり、宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon」を始動するにあたり、宇宙開発企業スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英:Space Exploration Technologies Corp.、本社:カリフォルニア州・ホーソーン、CEO:イーロン・マスク、以下: SpaceX社)と、アメリカ合衆国カリフォルニア州ホーソーンにあるSpaceX本社にて、9月17日18:00(日本時間9月18日10:00)より、記者会見を行った。

会見では、SpaceX社 CEOイーロン・マスク氏より、同社が開発を進めている超大型ロケット「BFR」によって、2023年の打ち上げを目指す民間人初の月周回計画の権利を、「#dearMoon」プロジェクトの実現に向けて前澤友作が獲得したことを発表。イーロン氏の紹介を受けて登壇したホスト・キュレーターの前澤友作はプレゼンテーション内で、「月や宇宙からインスピレーションを受けたアーティスト達が生み出す作品を、人類の財産として後世に残したい」と、「#dearMoon」プロジェクトにかける想いを語った。

前澤は、「私にとって、このプロジェクトはとても大切なものです。民間人初の月周回になることの重大さについて、とても長く、深く考えました。同時に、この機会を通じてどのように世の中に恩返しすることができるか、どのように私の生涯の目標である世界平和に貢献することができるかを考えました。子どもの頃から、私は月がとても好きでした。月を眺めるだけで想像力が膨らみました。月はいつもそこにあり、いつも人類にインスピレーションを与えてきました。そのため、月を間近で見られる機会を逃すことは考えられませんでした。そして、このような素晴らしい機会を独り占めするのは寂しいので、感動を世界中の人々と共有したいと思いました。だから、私は月にアーティストを招待しようと考えました。」と本プロジェクトに対する想いを英語で語った。

何故、前澤友作が初の民間人に選ばれたかについて質問されたマスク氏は「前澤さんが最も冒険家であると感じました。私たちが彼を選んだのではなく、彼が私たちを選んでくれたことを大変光栄に思います。」とコメントした。また、#dearMoonプロジェクト始動に関して、「前澤さんには多大な支援をしていただいており、BFRの開発に使用させていただく予定です。BFRは人を軌道や月、火星へと連れていくことができます。前澤さんは一般市民が他の惑星へ移動することが可能になる日を近づけています。そして前澤さんは、BFRの席に現代のアーティストや文化人を招待されます。我々はこのフライトを成功させるために全力を尽くします。」と期待に胸を膨らませた。